『悪銭身に付かず』・・・不当な方法で得た金は大切にしないから、やがてつまらないことに使ってしまうということ。
このことわざは私のモットーとしている語であって、普段から気を付けていることです。
この世の中、表のカネもあれば裏のカネもある。
最近は知りませんが、警視庁や検察庁の裏金の問題とか、しょっちゅうマスコミに報道されてました。
私は裏のカネは知ってても、1円も持っていません。なぜなら、このことわざ通り悪銭は自分のためにならず、返って健康に害を及ぼします。
それに、私は本を毎月買うため、勉強するにあたって健全な精神でないといけないと思っているからです。
『健全なる精神は健全なる身体に宿る』、健康に勉強することは健康な身体を維持することにもつながるのです。
裏金で本を買うことがあっても、勉強できることはまずないでしょう。
それほど、勉強をすることに世の中は厳しいのです。
はなしは捜査機関のはなしに戻って、悪い警察官とか裏金のせい、不正のせいで悪徳警官になっていくのです。
警察問題は昔からあるようですが、もちろん善良な警察官もいることでしょう。
アメリカンマネーも投資による裏金の実態も多くあることでしょう。
経済を左右するのも裏金が関係していると思います。
カネの流れに注意を払って、勉強に励んでいきたいものです。
今回も、株式会社ジャストライトの浪岡 智が、『悪銭身に付かず』ということわざに関して意見を書いてみました。
株式会社ジャストライト
代表・浪岡 智
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