株式会社ジャストライト/浪岡 智がお送りする自動車整備について107/『ことわざ辞典(槌田満文監修・成美堂出版)』を読んで/⑱「能なしの口たたき」

 『能なしの口たたき』・・・なんの役にも立たないほど、よけいなことをぺらぺらしゃべる。実力のない者は口先だけは達者だということ。

 この世の中、何かと食べたり、タバコに缶コーヒーを口にしたりして、口が弱い人が多いと思います。
 口が弱いということは歯磨きをしなかったり、歯医者さんに定期検診に行ってなかったり、またこのことわざの意味である口が多かったりすることだと思います。
 口先だけの人間は、政治家がよく例にあげられると思います。
 大言壮語に大きいことをよく言ったりして、へし折られたりすると思います。
 知っている政治家で、内閣総理大臣になると言ってなれなかった人もいます。
 だから、よくしゃべる人は私はあまり信用はしません。
 身の回りをよく見渡してみると、しゃべっていて楽しいと思われる光景を目にします。
 けれども、多言は無用、節制して語るべきです。
 「沈黙は金なり」で会社の社長さんは、多くを語る人ではない方が多いと思います。
 コミュニケーション能力はよく叫ばれているけれど、あまり関係ないと思います。男は黙って仕事をすると言った方がまだいいと思います。
 それで、実力をつける際、あまり多くを語ることなくひたすら努力をすることが大切だし、達成もされるでしょう。
 株式会社ジャストライトの浪岡 智が、今回は『能なしの口たたき』ということわざについて、ブログを書いてみました。
 
 株式会社ジャストライト/浪岡 智/整備ブログサイト/ことわざ『能なしの口たたき』

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